からみ大根、おろしましたぁ。。
お稽古が終わったあと、早速、天のお声。「からみ大根、おろしたいんだけど」
ははぁ。御意にござりまするぅ。
そういえば、稽古中も久々に稽古をつけていただきました。
「どういう、ぐい呑みを作りたいの」
「ど、どういうって、何も考えておりませなんだ」
とはいえず、
はたまた、脳ミソが昨夜のお酒で眠ったまま。
「どういうやり方で作るの」
「いろんなやり方で、作ってもいいのよ」
「こだわりは、あるの」
「・・・」
「うぅぅ」
はあ、でも、よぉくあとで考えると、
なるほど、と思う、おん質問たち。
と、納得、お得。
と、こだわりの手打蕎麦を食べ始めるころに、ようやくわかり始めました。
が、最初のシャンパンが効き始め、
テーブルに盛られた、お師匠さまの素敵なご友人たちが揚げた天麩羅が、
また、ウマイ。。
もちろん、こだわりの手打蕎麦が美味。。
で、すっかり忘れ、
その上、気が付けば、2階の畳の間で、
「ツタンカーメンのように寝てた」
と、言われる始末。
はい、わが陶芸道場には、静かな鎌倉が味わえる、畳のお二階があるです。
次のお稽古のときには、思い出せるといいなあ。

白い花菖蒲が綺麗にそして、清楚に咲いている
鎌倉の陶芸教室、萌窯のお庭。
2007-12-05 12:06

