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初めて、

志野をかけてみました。

陶芸教室の本棚で桃山時代の器をみていました。
今日は、薬がけ。
はじめは最近こってる藁灰釉(今のところでは)
(前のところでは白萩釉)をかけようかと、
思っていたんですが、
桃山の志野がいいんですよね。

よし、これだあ!と。
挑戦。
さあ後は、どんなになることやら。

この前、家に来たお客さまにも、
いずれ人間国宝になるかもしれませんから。
その初期の作品を持ってるのは、価値がありますよって、
白萩の焼酎のぐい飲みとお皿を、無理やりプレゼント。
(ぼくはこれでビール飲んでますが)

今回、初めてかけた志野も、大き目のぐい飲みとお皿。
4月19日〜22日までの教室の作陶展にでます。
いずれも手捻りの一品ものですぞぉ。
良かったら、見に来てください。
はい、買ってもらっても問題ありません。
萌窯作陶展へどうぞ

そういえば、出光美術館で「志野と織部 ―風流なるうつわ―」をやってますね。
観に行ってみよっと。