クマザサのプロフィール
クマザサのプロフィール―――「笹」と「竹」の違いはなに?
植物分類学的にいえば、イネ科ササ属のクマザサ(隈笹、熊笹)は、日本全国のどこにでも自生しています。「クマザサ」と呼ばれる笹には数種類あり、主なものとして以下があります。
- クマザサ
- 観賞用として広く栽培されいます。高さ1m〜1.5m
- チマキザサ
- チマキや笹だんごに利用されます。高さ1.5m〜2m
- クマキザサ
- 東北地方〜北海道に分布おり、葉の長さは約20cm、幅は5cm程度
クマザサ健康サイト・ササランドでご紹介している「クマザサエキス」、また「ササピュア」などのクマザサ関連商品は、主に「クマキザサ」を加工したもので、必ず厳寒地の冬を2度以上越したものを厳選しております。何度も冬を越したクマザサの葉は、その栄養分がさらに豊富になるからです。
クマザサの成長期間はおよそ80日から120日で、成長が終わるとその後60年から120年間枯れることはないと言われています(!)。まさに脅威の生命力と言えるでしょう。クマザサの根の長さは1本でなんと約2m。それが何10本と密生し、地中に張り巡らされています。その磐石根から地中の栄養分を吸収して、葉へと供給しているのです。
ちなみに「竹」と「笹」のちがいについてですが、いつまでも皮のついてるものが「笹」で、成長する過程で皮が落ちていくのが「竹」なのでした。
クマザサ解説 |

