お肌とカラダとコラーゲン
コラーゲンは、体内にもっとも多く含まれるタンパク質です。しっかりとることで、お肌がプルプル!化粧のりが良くなり、皺、たるみだけでなく、くすみやシミにも効果的、と喜ばれています。でも、コラーゲンはお肌だけでなく、関節、骨、筋肉などの運動機能や、血管、臓器など内臓の健康にも深く関係するものなのです。
●タンパク質の40%がコラーゲン●
お肌をはじめ、カラダは水とタンパク質で80%ができています。このタンパク質の40%をコラーゲンが占め、構造や機能を保っています。
●皮膚でのコラーゲンの役割●
コラーゲンは皮膚で細かい網目を作り、カラダの内側を守る膜のような役割をしています。紫外線や乾燥、外からの刺激などによって網目が崩れ、お肌のキメや弾力、保水力が衰え、乾燥、シミ、たるみを起こします。このようなお肌の不健康な状態は、化粧のりも悪く、くすみ、シミができやすい状態と言えます。
●コラーゲン補給でお肌プルプル●
コラーゲンの量は、10代後半をピークに、加齢と共に減少します。化粧品でお手入れしても、お肌自体が良い状態でなければその効果は半減してしまいます。お肌の主成分であるコラーゲン補給は、若々しく美しいお肌を保つために欠かせないことです。
●カラダの原料、コラーゲン●
コラーゲンはお肌だけでなく、カラダのいたるところの原料と言えます。コラーゲン不足はお肌だけでなく、髪や爪の艶、コシもなくなります。また骨や関節、筋肉、血管、内臓も衰え、カラダ全体の老化を早めてしまいます。
●骨とコラーゲン●
骨の大半がカルシウムで出来ていると思われています。実際は骨の40%を占めるコラーゲンの網目に50%のカルシウムがくっついて出来ています。骨を丈夫にしたり、骨粗鬆症の改善にはカルシウムとコラーゲンの両方が必要です。
●軟骨とコラーゲン●
関節の軟骨もコラーゲンによってしなやかさや弾力性を保っています。関節の違和感や痛みを出さないためにも、早めのコラーゲン補給が大切です。
●血管とコラーゲン●
コラーゲンは血管でも、強度や弾力性を持たせる重要な役割を担っています。コラーゲン不足は血管を壊れやすくさせ、脳出血や脳梗塞、心筋梗塞などの生命まで脅かす疾患を引き起こすことにもなりかねないので、毎日のコラーゲン補給が重要です。
●コラーゲン商品の選び方●
1.海洋性コラーゲン……フィッシュコラーゲンとも呼ばれます。牛由来などの動物性コラーゲンと比べて吸収がよく、安全です。またニオイが殆どありません。
2.低分子タイプ(コラーゲンペプチド)……コラーゲンペプチドとは、ゼラチンをさらに分解して低分子化したもので、通常のコラーゲンよりも粒子が非常に細かくなっているため、吸収しやすくなっています。
製造元や原料にも目を配って、より効果の高い商品を選んでください。
※ササランドが厳選したコラーゲンは――「ホシコラーゲン」



