クマザサってなに?
自然治癒力、免疫機能を正常に保つためにはどうしたらいい?カギは「クマザサ多糖体」にあり
本来、私たちのからだには、病気に掛かっても自然に治るチカラ(自然治癒力)が備わっています。からだの中に病原菌やウイルスが入ってきても、それらと闘い、勝つチカラを持っているのです。このような生体防御機能がしっかり働いていれば、どんなに風邪やインフルエンザ、さらに深刻な伝染病が流行っても、それにかかることはほとんどありません。
ですが、実際には病気になる人は大勢います。生まれながらに持ち得た生体防御機能が、不摂生や様々なストレス等によってうまく働かなくなり、機能が低下したり失調をきたしてしまう。それゆえ人は病気にかかってしまうのです。

病気にかかって処方される「くすり」には、病気の症状を抑えることは出来ても、からだそのものを健康にすることはできません。
では、日々を健康に過ごすため、病気と闘えるからだを取り戻すため、自分が本来持っている自然治癒力や、免疫機能を回復させるにはどうしたらいいのでしょう?
その問いに答えるカギがクマザサ(隈笹、熊笹)にあります。


植物分類学的にいえば、イネ科ササ属のクマザサ(隈笹、熊笹)は、日本全国のどこにでも自生しています。「クマザサ」と呼ばれる笹には数種類あり、主なものとして以下があります。
クマザサ健康サイト・ササランドでご紹介している
さて「クマザサ」は、正確には「隈笹」と書きます。意外でしたか?
ずっと動物のクマの字をあてた「熊笹」だと思われていた方も大勢いらっしゃるでしょう。実際、野生の熊は冬眠前に、鮭や木の実といったカロリーの高い食物のほかに、クマザサの葉をたくさん食べ、また冬眠から覚めた後もクマザサの葉にむさぼりつきます。
中国最古の薬物書「神農本草経」にも漢方薬として紹介されているほど、遠い昔から健康を支えてきたクマザサ。外界から離れ、霞を食べて生きてきたといわれる不老長寿の「仙人」は、実はクマザサを食べていたと伝えられてもいます。このほか、クマザサは李時珍の記した『本草網目』にも「じゃく」として収載されています。その中で、クマザサは次のように述べられています。
日本でも昔からクマザサは生活の中で広く使われていました。その昔、山仕事や旅の途中で食べるおにぎりや餅を包んだのは、クマザサの葉です。また、笹団子、笹あめ、笹寿司、笹酒、チマキ……防腐作用や殺菌効果の高いクマザサを使った食べ物は、昔からこんなにたくさんあったのです。
次に「アミノ酸」。

多糖体はそれらの由来する動植物(またはその部分)によってその働きが違いますから、「クマザサ多糖体」であろうとも、葉からの多糖体と根からの多糖体では働きが違います。ですから、一口に多糖体と言っても、すべてが同じなのかと言うと、これはまったく別物なのです。例えば、漠然と「たんぱく質」と言っても、髪の毛や爪、牛肉の中のたんぱく質とではそれぞれが違うものであるように……です。
『クマザサはどこにでも自生しているのだから、裏の山から採ってきて、それを煮詰めればクマザサエキスの出来上がり』
まず採ってきたクマザサの葉は、最低2年から3年乾燥させます。こうすることによってクセがなくなり、疑わしい毒性も分解され、有効成分だけが残るようになります。このクマザサの葉へ、抽出しやすいように水を加えて加熱抽出し、その液体の上澄みだけを取り出します。ちなみに抽出後の残りカスには有効成分もありませんし、臭みや異物感がありますから、使用しません。

繰り返しますが、クマザサエキスは薬(くすり)ではありません。自然治癒力を高める健康補助食品です。健康補助食品のクマザサエキスには豊富に多糖体が含まれていますが、この多糖体が直接病気を治してくれる訳ではなく、本来人間が病気に対して持っている免疫力をより高め、様々な病気の治療や予防の手助けをするものです。健康補助食品のクマザサエキスで活性化した免疫力のシステムによって、私達自身の自然治癒力で治しているのです。